カレー・オブ・ザ・イヤー2021特別賞受賞!

カレー・オブ・ザ・イヤー2021特別賞受賞!
2021年1月25日 大谷尚子

SAKAI株式会社(大分県大分市中戸次/代表取締役 臼井栄仁)は、日本で唯一のカレー研究情報発信機関である、株式会社カレー総合研究所(代表:井上岳久/東京都渋谷区)が主催する1月22日(金)に発表された「カレー・オブ・ザ・イヤー」2021年版にて、大分県の素材にこだわり制作したSAKAI株式会社オリジナルカレー『おおいた和牛の白いカレー』が特別賞を受賞しました。

「カレー・オブ・ザ・イヤー」とは

カレー・オブ・ザ・イヤー」とは、カレー総合研究所が2017年に創設した賞です。カレー業界の中で革新的または画期的で、まだ業界外に十分認知されていない商品に授与するものです。2018年は10部門設置されました。選考方法は、全国各地にいる約1000人のカレー大學卒業生による推薦(自薦、他薦問わず)をもとに、厳選な審査を経て決定します。毎年、ハウス食品やヱスビー食品などの大手企業から、地域密着で奮闘する中小企業やカレー店などが表彰されています。

2021カレー・オブ・ザ・イヤー特別賞、紹介コメント

大分県の一部の地域で小祝のときにカレーを食べて祝福する風習をモチーフに、今までにない画期的な商品。祝福するときに赤い具材(福神漬け、梅干しなど)を添えて、紅白にして食べる白カレー。プチ祝い事に楽しみカレーとして何度も品切れになるほどの人気を博している。白カレーはマイルドで味だけでなく、祝福するので心までマイルドになるという。
(カレー総合研究所ホームページ内http://www.currysoken.jp/)

おおいた和牛の白いカレー

SAKAI株式会社が、大分の素材にこだわり作ったご当地レトルトカレー

【おおいた和牛の白いカレーの特徴】

①「おめでたい時」に家族で食べてほしいという思いで、紅の食材が映える「白い」カレーを採用しました。おめでたい時に白いカレーと紅の 食材で食べる新しいカタチのカレーです。
②県産和牛ブランド「おおいた和牛」を採用。
カレーに合うよう部位にもこだわり、「おおいた和牛」の美味しさを 最大限に引き出したカレーです。
③おおいたのくらしを仕立てる住宅メーカー、SAKAIがハウス食品
(子会社サンハウス)に依頼し開発しました。着工や上棟など祝い時 に家族団らんのきっかけ作りにもなるカレーです。

カレー総合研究所とは

「カレー総合研究所」は、カレーの第一人者である井上岳久が中心として、さらにカレーの世界を盛り上げていくために立ち上げました。カレーを通した日本全体の食文化、健康食としてカレーの普及による健康面からのアプローチなど、日本総国民が大好物で国民食とまで言われているカレーをさらに盛り上げ、発展させることを目的とした機関です。

白いカレーにこだわった理由

住宅を建設する際には、節目毎に様々なお祝いごとがあります。「地鎮祭」や「上棟式」、竣工時には「お引渡し式」をおこないます。「上棟式」では紅白幕を準備し、紅白のお餅をまきます。このようにお祝いごとの多い住宅建設に携わっている企業として、家族でめでたい時に食べるカレーをつくりたいと考えました。「めでたい」を表現するために色にこだわり、「白いカレー」に着目しました。「白いカレー」と福神漬けやトマト、梅干しといった「紅」の食材をトッピングするだけで紅白を思わせる手軽でめでたい「白いレトルトカレー」ができあがりました。

「おおいた和牛」について

幾度となく日本一に輝いてきた豊後牛の歴史が始まって百年目の節目に、新しい県産和牛ブランド「おおいた和牛」が誕生しました。「おおいた和牛」は、品質の高い豊後牛の中でも美味しさにこだわった牧場で育てられた肉質4等級以上のものだけを選んだ逸品。「おおいた和牛」は、これまでの百年の恵みを糧に、これからの百年も誇れる大分県産和牛です。

 

お問い合わせ先

SAKAI株式会社 広報担当:大久保(おおくぼ)・大谷(おおたに)
TEL:097−597−1953
FAX:097−597−7692
携帯:080−9409−4893
e-mail:saiyo@ski77.com
住所:〒879-7761 大分県大分市大字中戸次5890番地1