ホームページの分析・解析が必要ない理由

ホームページの分析・解析が必要ない理由
2019年11月30日 渡辺 洋一郎

こんにちは、工務店集客.COMの渡辺です。
大分もめっきり寒くなってきました…
忘年会シーズンなので 毎週参戦でちょっと胃を休めたい今日このごろです。

2019年もあと一ヶ月少しで終わりですが本日は、ホームページの解析・分析ついてお話したいと思います。さて分析・解析の目的はなんでしょうか?
私達の考える分析、解析の目的はホームページへのアクセスや利用状況を理解してより良いものにするために、データを計測、分析などを行うこと『ホームページの最適化』
と定義したいと思います。
そうした『ホームページの最適化』を行うにあたり、タイトルにあるようになぜ、分析・解析が必要ないのかをお話をします。

そもそも分析、解析するほどのアクセスがあるのか?

これは結構確信の部分です。御社のホームページの訪問数(セッション)はどのくらいでしょうか?
ここでいう訪問数(セッション)とはサイトに流入してから離脱するまでの一連の流れのことだと認識してください。
 ・そもそも、訪問数(セッション)がわからない…
 ・100〜3,000くらいかな〜
結論です、訪問数(セッション)が3,000セッション以下の状況で、ホームページを細かく分析してもあまり意味はありません。
なぜかというと、分析するほどのデータ量がないからです。
100セッションしかないのに分析もなにもありません・・・
まず訪問数(セッション)を増やすことが大事です。
ある程度の訪問数が確保できれば、やれることは増えてきますよね?

数×率の法則

どんなにお店をキレイにして、商品を魅力的にしてもお店に人が来なければ商品は売れない…
ホームページも基本は一緒です。ホームページに人が来なければ反響は発生しません。
ではまずやることは何なのか?
ホームページへのアクセスを増やすことです。基準は3000セッションです。
アクセス数が少ないのに分析を行ってもあまり意味がないですよね?ってことです。
もちろん魅力的な資料請求でプレゼントするものも大事です。でもそこばかり突き詰めても
ホームページに人が来なければ意味がありません…
まずお店に人を呼ぶ!その上でお客様の反応や、ご意見を聞いてお店を改善する。
リアル店舗もホームページもやることは一緒です。

基本に忠実に

昨今は、SNSなど様々なサービスがありあれもやったほうがいい、これもやったほうがいいとなりがちです。
結論どれをやってもいいと思います。ただ結果はどうなのでしょうか?成果がでているものに注力を注ぐことがなによりも大切です。
そのためには、一定上のデータが必要ですね!
基準値に足りない状態で、一生懸命パソコンとにらめっこして分析をするのであれば、ホームページに人を呼び込む方法を考えることに
まずは集中すること!これが大事だと思います。
ぜひ意識してみてください。

以上渡辺でした。