家なかオフィス化プロジェクト第一弾!!

家なかオフィス化プロジェクト第一弾!!
2020年7月17日 大谷尚子

株式会社坂井建設(大分県大分市中戸次/代表取締役 臼井栄仁)は、家なかオフィス化プロジェクト第一弾『倉庫×オフィス住宅』のメディア向け見学会を開催します。新しい働き方や暮らしへ変化している現状においてこれからの暮らしを支える住宅の提案をします。

『倉庫×オフィス住宅』について

新しい暮らし、そして住まいの提案として「倉庫」や「物置」をリフォームすることで、新しい生活に柔軟に対応できる空間として変化させることができます。自宅から一歩出ることで、生活空間とのメリハリができオフィスとしての活用や、趣味に没頭できる空間など息抜きの場としても使用可能です。

対象物件について

【場所】大分市大字中判田 つつじが丘
【築年数】築44年(1976年)
【価格】2,690万円
※弊社で買取を行い、住宅本体もリノベーションしている住宅。

『倉庫×オフィス住宅』建築背景

新型コロナウイルスの影響により、生活に変化があったという人も多く、ここから更に時代は進化を遂げようとしています。自宅に長くいる時間が増えている中で、これまでの住まいの過ごし方を見直すタイミングとなっています。これまで求められていなかった空間の使い方を既存の住宅でも提案できるように『倉庫』の活用例として提案します。

メディア向け見学会について

日程:7月20日(月)〜22日(水) 対象期間中でご希望の日時をお知らせください。
※新型コロナ対策として、1社ずつの対応とさせていただきます。
ご希望の方は申し込み用紙をFAXにて、またはお電話にてお問い合わせお待ちしております。

自宅でのテレワークについて

主に自宅で働いている人の方が、自宅以外の場所で働いている人よりもそれぞれのデメリットを感じている割合が高い結果となりました。この背景には、日本の住宅事情や在宅勤務に関する理解不足があるのかもしれません。「自宅でテレワークをしたことがある」と回答した人の一部にヒアリングを行ったところ「書斎や自室がないため仕事モードになれない」「家にいると家族から用事や子どもの相手を頼まれてしまって集中できない」といった声が聞かれました。特に家族と同居している場合は、勤務時間であるという意識を家族にも持ってもらう必要がありそうです。
(引用:ザイマックス総研の研究調査「テレワーク経験者が感じるメリットとデメリット」)

『家なかオフィス化プロジェクト』とは

新型コロナウイルス感染症の影響もあり、これまでとは働き方が変わって来ることが予想されます。新しい生活スタイルに合わせた住宅として、在宅勤務に対応した住宅造りを開始します。

お問い合わせ先

株式会社坂井建設広報担当:大久保(おおくぼ)・大谷(おおたに)
TEL:097−597−1953
FAX:097−597−7692
携帯:080−9409−4893
e-mail:saiyo@ski77.com
住所:〒879-7761 大分県大分市大字中戸次5890番地1