工務店のホームページの役割

工務店のホームページの役割
2018年9月30日 渡辺 洋一郎
工務店のホームページの役割|工務店集客.COM

こんにちは、工務店集客.COMの渡辺です。

いきなり結論ですが、、、

実は営業に会う前、会社に来る前に勝負は決まっているんです。

「えっ!? どういうこと?」
この記事が目に入った方はそう思われるかもしれませんね。
本日は、会社に来る前に勝負が決まってしまう理由をお話したいと思います。


お客様はどうやって御社にたどりつくのか?

「そろそろ家を建てないな〜」と思っているユーザーの最初に行うのは
どのような行動を起こすでしょうか?
例えば、本屋に行き住宅関係の書籍を購入しどんな家が良いのか?情報収集を行ったり、
ホームページを見るために検索したり、Instagramでおしゃれなデザインの住宅を探したりと
まずは、情報収集を行います。
何千万円もする買い物ですから当然と言えば当然ですよね。
人生の大きな買い物に高まる気持ちと、不安が混在している状況ではないのでしょうか?
自分の心の中にある、「希望」「夢」あるいは「不安」「不満」などを解決するために
インターネットで様々な情報を検索し、情報収集を行います。
と、言うとこはまずユーザー(顧客)は、自分が解決したい悩みや、知りたい情報を検索語句として
使用します。その検索結果に表示された情報から自分の疑問や不安を解決してくれそうなサイトにアクセスします。
つまり検索結果に表示されることがまずユーザーとの第一の接点になるわけです。
またユーザーの検索語句は、様々ですので色々なキーワード(語句)で表示される必要性があるということです。

ホームページは仮想の会社

ユーザーはサイトに辿り着くと、自分の希望を叶えてくれる会社かどうか『JUDGE』を始めます。
・デザインは自分の好みか?
・価格は想定の範囲内なのか?
・信頼性はあるのか?
・評判はどうなのか?・・・etc・・・
実際に店舗を訪れることなく会社の良し悪しを判断します。
この時点で、ユーザーの候補から外れてしまうと、実際に来社や見学会に来ることはないわけです。
つまりホームページはインターネット上に存在する『バーチャル店舗』です。
もちろん、競合とも比較検討されますので、自社がどんなキーワードで表示されるのか?または競合よりも検索されやすい
位置(順位)にいるのか、など他社よりも優位性があるのかどうかを常に把握する必要性があります。

こんなホームページは要注意・・・

仮想の店舗であるということは、ユーザーにマイナスのイメージを与えないことが重要です。
・施工事例の更新が止まっている・・・
・お客様の声が少ない・・・
・見学会などの情報が少ない・・・
・スタッフの紹介などが一切ない・・・
実際の店舗や会社で考えてみるとどうでしょうか?
『この会社は人気あるのかな?もしや潰れているのではないか?』
とイメージされてしまうかもしれません・・・
ものこの時点で、比較検討から外れてしまいます。

営業に会う前、会社に来る前に勝負は決まっている

前述のように、検索で表示されなければ見てもらえるチャンスがそもそもない・・・
仮にサイトにアクセスがあっても、マイナスのイメージをあたえてしまうサイトでは、比較検討のテーブルにはのれない・・・
つまり、検討の候補にならないので営業はお客様に会うことができない、会社に来ることもないわけです。
御社のホームページやアクセスがどうでしょうか?
まずは現状把握をしっかりと行い、どのくらいのアクセスが自社のホームページにあるのか?問い合わせや、来場などの反響は
どのくらいあるのか?一度しっかりと確認することをおすすめします。
その上で、比較検討のデーブルにのることのできる集客活動をやっていく必要性はあると思います。