工務店のホームページ集客がうまく行かない理由 その1

工務店のホームページ集客がうまく行かない理由 その1
2019年8月15日 渡辺 洋一郎

みなさんこんにちは、工務店集客.COMの渡辺です。
本日はお盆休みですが、自宅でコラムを書いています。
台風10号の影響もあり大分は、雨脚が強いです。
テレビでは、台風の情報がデータ放送で随時流れていますが、
私はもっぱら「インターネット検索」で情報を調べます。
TVやラジオの場合、現場からの中継や被害状況、避難情報など
リアルタイムで情報が入ってきますが、私が今欲しい情報とは少し違います。
私の住んでいる地域の河川の水位だったり、実家付近の情報だったり、
インターネットで情報検索することで、自分から情報を取りに行くことができるのです。
そういった理由もあり私はインターネット検索で情報を収集します。
私の年代より下の方たちは、そちらのほうが多いと思います。
さて前置きが長くなりましたが、本日は工務店がホームページを活用したンターネット集客が
うまく行かない理由についてお話をしたいと思います。

よくある話

工務店の社長様からこんな相談を受けました。
「渡辺さんに教えてもらったことをホームページ会社さんに伝えたら、逆ギレされたよ・・・どうしたらいいの?」
フォーセンスの会員様などから、よくお電話でホームページの集客のことについてご相談を受けるのですが、その際にお話するのは
だいだい3つのポイントをお話します。


1・資料請求の魅せ方
2・アクセス数の基準
3・数×率の方程式


『その内容を自社で修正ができない場合は、ホームページを制作していただいている
ホームページ会社さんにお伝えして修正を行ったほうがいいですよ!』と社長様や担当者様にお伝えします。
その際によくあるのが、上記のような相談です。
結論からいうと、依頼主である工務店の社長様よりも、WEB会社さんのほうが立場が強いってことなんです。
「ホームページの設定は自信を持ってやっているので、それでいいじゃないですか?なにか文句でもあんるんですか??」
とホームページ会社さんは思っておられるのでしょう。少しオーバーかもしれませんがこんなようなお話は、少なくありません・・・
完全に、ホームページ会社さんの言いなりパターンです。
この状態で結果が出ていれば良いのですが、結果が出ていないのであれば現状に意味はありますか?
結局、集客できるかどうかはホームページ会社さんに関係のない話なので(一部の会社さんですが)
自分の領域に素人さんが口出さないでほしいな…って感じなんだと思います。

現状が変わらないから、結局あきらめる

工務店のホームページ集客がうまく行かない理由!それは「ホームページ集客の監督」がいないからです。
住宅でもそうですが、協力会社さんの大工さんに自社の仕様も収まりも伝えずに家を作ってもらった
らどうなりますか?大工さんのやり方で家を造ると思います。
それは御社の考えからズレていないでしょうか?監督のいない新築現場・・・よくなるイメージありますか?
実はホームページも同じ理屈なんです。
結局成果のでないホームページ集客に注力できず、チラシ集客など効果の見えやすい集客に依存して
しまうのが効果的な施策がわからないから、諦めてします。典型的にこのパターンが多いと思います。

ホームページ・WEB集客の現場監督が必要

・ホームページを触れる人間が社内にいない・・・
・今は専任の担当者をおける余裕がない・・・
・新人に任せるのはリスク・・・
様々な理由があって担当者が不在の工務店様が多いと思いますが、
まだ工務店業界では、ホームページ集客に力を入れている会社様は多くありません。
「今がチャンスです」
ホームページを今は触れなくていいです!兼任でいいです!新人さんでもOKです。

現状を変えるには、社内の誰かが工務店ホームページ集客のセオリーを学ぶ必要があります。
結果が出ていれば問題ありません。でも今結果が伴っていないなら変えるチャンスだと思います。
まずは、私達が書いた「工務店集客の強化書」をお読みいただくのが良いと思います。
ご相談もお気軽にお問い合わせください。

以上渡辺でした。


工務店集客の強化書|工務店集客ドットコム