「工務店WEB集客の現状」 現実・現場を改めて知ること

「工務店WEB集客の現状」 現実・現場を改めて知ること
2020年10月31日 渡辺 洋一郎
ポスティングとWEB集客の関係|工務店の仕組み|工務店集客ドットコム

こんにちは工務店集客.COMの渡辺です。
もうすぐ11月になり大分もかなり寒くなってきました…
日が暮れるのも早いなと感じる今日このごろです。
九州でも雪が降ることで有名な、湯布院生まれの私は、小さいころから
寒さの中で育ってきたので、冬の寒さをそれほど気にしたことはないのですが…
最近は寒さが苦手になってきました。年齢のせいでしょうか?

本日のテーマ

さて本日は、紙媒体とWEB集客の相乗効果についてお話をしたいと思います。
弊社では特にホームページを中心にしたWEB集客に力を入れていますが、もちろんポスティングも行います。
弊社でのポスティングの役割は、直接的な反響を求めていると言うよりは
ホームページへ誘導するための「きっかけの媒体」として行っています。
住宅を購入する世代は、スマホを日常的に使うことが多く、興味があるものは、
インターネットで検索するのが当たり前です。
みなさんも日常的にやられているのではないでしょうか?
この行動特性を認識し、ターゲットとなる顧客へポスティングで注意喚起を
行い、ホームページへ誘導し次のアクションへつなげるように流れを設計しています。
ポスティングはプッシュ戦略と呼ばれ、積極的にアプローチしていく方法ですので、もちろん興味の無い方にも
届きます。ですのである程度の数を担保しなければ反響が来ないのが昨今の現状です。
どうも工務店業界では、神頼みならぬ紙頼みが多いですね…
現状のターゲットから考えれば、WEB集客に力を入れて行くのが得策なんですが、
そこに中々投資できないのもまた現状なんでしょうか…

ポステイングの現場を体感する

先日、週末に不動産部門の建売住宅のオープンハウスのポスティングを社内のメンバーで行いました。ポスティングのエリアは私が選定していますが、実際配布エリアはどのような場所なのか?配布を行う
集合住宅はどのような建物なのか?など実際に目でみて感じることで、次回のエリアの選定を行う場合に活用しています。そうすることで、エリア選定の際にもゼンリン地図やグーグルマップを見ていても、そのエリア
が立体的にイメージができるので選定がやりやすいと私は思っています。

現実・現場の重要性

私達、集客担当者は日頃、お客様にお会いしたり、お話たりする機会があまり多くありません。
また社内での業務が多く、ポスティングの現場に出向くこともありません。
しかし、会社の販促予算を使って集客している以上、反響をより多く獲得するという成果が求められます。その為には、「机上の空論」にならないように、実際に現場でどのようなことが行っているのか?ポスティングを
行う方が、寒い中どのようにポスティングを行っているのか?実際に自分の目で見て体感することも重要だと私は考えています。このような行動のことを弊社では、「現実・現場を見る」と呼んでいます。

今日のまとめ

工務店の集客は、ただWEB集客を強化するだけではなく、地域の特性に合わせてポスティングや集合チラシなど
様々な集客方法を組み合わせて、成果を最大化することが必要です。その為には、実際の現実・現場を自分の目で
見て肌で感じることで、次の一手に改善を加えることができるのだと思います。ぜひ実際の現実・現場がどうなっているのか
現状を把握されてみるといいかもしれませんね。

以上、渡辺でした。